映画・ドラマの楽しみ

映画・ドラマを見ることが唯一の癒しの主婦ブログ。

今週も「仁」に惹かれました。
坂本龍馬が長州藩と一緒に幕府軍と戦います。

やらなきゃやられる、と。
仁は龍馬に「暴力は暴力を生むだけです。」と戦いをやめるように言います。
幕府軍の負傷者を救ったのに、
長州・騎兵隊が、龍馬が届けた銃で撃ち殺します。
仁が、「この人たちを生かしたら、何か問題が起きるんですか。」って。
歴史に登場しないような庶民を死なせないことが
タイムスリップした仁に許されないなら、
何のためにこの時代に生きているのか。
仁は嘆いていました。
大河ドラマの龍馬は、
こんな時も平和主義者でしたね。
龍馬が変わったのか、仁が変わったのか、みたいなこと言ってましたが、
主人公を美化するドラマや小説で歴史を学ぼうとするところに無理があるのかな?
人には、善悪両面があると言うことでしょうか・

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