映画・ドラマの楽しみ

映画・ドラマを見ることが唯一の癒しの主婦ブログ。

テレビドラマ「仁」を見ていると、
命について、いろいろ考えさせられます。

今回は、仁がこれまで救ってきた命について、
助けたと思った命が、ほんのわずかで結局失われていく、と悔やんでいました。
たとえ、70歳、80歳まで生きたとしても結局そこまで。
わずかでも長生きしたことが成果だといった慰めを
綾瀬はるかが言ってました。
また、芝居の役者が、
自分が死ぬ前に
一度子どもに、芝居を演じる姿を見せたいという。
医者としては、病気を治すために、足を切断しようとする。
そばについていた同じ一座の役者が
仁に言った言葉は、強烈でした。
「先生、命の値打ちは、長さだけなのかい」
舞台には出ず、
部屋で、化粧だけつけて
父親が何度も倒れながら演じます。
それを見て、息子が
涙を浮かべて、「○○屋」「日本一」
とかけ声を掛けると、
もう、ボロボロ泣いてしまいました。

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